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2008年10月24日 (金)

オバマ候補はケニヤ(Kenya)生まれ???

昨夜のラジオで、オバマ候補はケニヤ生まれだから、大統領になる資格は最初からなかった、と、放送されていました。

米国の「constitution(コンスティテューション;憲法)」では、「米国で生まれた人しか大統領になる権利はない」とはっきりと示されています。

「忍者外交」で有名な、「Kissinger(キッシンジャー)」元国務長官は、大統領になれる素質があったのにもかかわらず、ドイツ生まれだったので、大統領になる資格はなかったのです。

それで、今回のオバマ候補について、その主張を元に、訴訟を起こしたのが「Democrat(デモクラット)」の議員なのです。オバマ候補と同じ党ですね。

彼の主張によると、「オバマ候補はケニヤで生まれ、そのあとハワイに来た。生まれたのは1961年8月4日、その4日後にハワイの新聞には、「赤ちゃん誕生」と掲載されているが、実際に生まれた場所はケニヤである、したがって、大統領になれる資格はない。」という主張です。

「birth certificate(出生証明書)」がオバマ候補にはない、というのが、この人の主張なのです。

「自分のホームページに、このことを8週間前に書いた。マケイン候補が、オバマ候補に対して、ホームページでオバマ候補に対することを書くと、即座に、オバマ候補の「ブログチェック担当員たち」は反応するのに、私が、書いたことに対しては、何も反応がない。つまり、証明できないからだ。」と言っていました。

司会者も「反論があるかたは、ダイヤルフリー電話をかけてください」という問いかけにも、反応はあまりないのでした。

これが、本当なら、大統領選はたいへんなごたごたになります。

テレビやインターネットも慎重で、これに対しては、特別に報道はされていません。

今の大事な時期にハワイに行っているのも、ヘンだ、との主張でした。そういえば、そうかも?

Love,

T-chan virgo

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

株式税金さま、

コメントをどうもありがとうございます。もっと頻度を上げて書くようにしますので遊びにいらしてね。

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