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2009年2月17日 (火)

「L」と「R」

「L」と「R」の発音の区別は、日本人にとって(その他の国でも、LとRの区別がない言語を使っている人たちにとって)たいへんなこと。

これは、子供のうちに養っておかなくてはならないことかもしれません。英語を日常語として使って20数年になる私にとって、今でも、自信がないときがあります。

自分で発音するときは、意識しているので、「L」と「R」の区別ができているのですが、米人が発音したとき、知らない単語(特に名前)を発音されたとき、自信がないことがほとんど。

では、ここで、身の回りにあるものをカタカナで書いてみます。

① 「カレンダー」

② 「プリンター」

③ 「軽い」意味での「ライト」

④ 「電気」の意味での「ライト」

⑤ 「右」の意味での「ライト」

⑥ 「正しい」という意味での「ライト」

⑦ 電卓 「キャーキュレーター」。

皆さん、どうでしょう?

答えは ↓

①calendar, ②printer, ③light, ④light, ⑤right, ⑥right, ⑦calculator

中学校で出てくるような簡単な単語ですが、「L」と「R」は混乱しやすいですよね。

T-chan  virgo

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