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2009年5月 9日 (土)

南部陽一郎博士、米国「タイム」誌の「100 The World's Most Influenetial People」に選ばれていました。 (その続き)

前回、タイム誌に出ていた英語には触れませんでした。

その中には、1955年にアインシュタインがプリンストン大学病院のベッドの上で、亡くなる間際まで、「equations(等式、方程式、相関関係)」を証明しようとしていたこと、南部博士はアインシュタインと面識があったこと、そのアインシュタインの追求していたことを南部博士が解き明かせるだろうか、など、短いコラムに書かれていました。

南部博士は、1952年にプリンストン大学の「the Institute for Advanced Study」に入られたのですね。

「Yoichiro Nambu had arrived at the Institute for Advanced Study in Princeton in 1952, having survived service in the Imperial Army.」とあります。

旧日本帝国陸軍で「(命をかけて)生き残り」と、書かれてありますね。「survive」して本当に良かったです。生きて研究を続けて下さったから、ノーベル賞を取るという偉業を成し遂げられたのですものね。

ところで、ここでの「service ( サービス)」という言葉は、兵役勤務や、単に勤務して、という意味になります。

「service」の動詞は「serve(サーブ)」ですから、「I have served this company for 10 years.(私はこの会社に10年間、勤めている」などと使えます。

「in service(イン・サービス)」という表現は、軍務に服して、という意味になります。

T-chan virgo

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