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2009年9月 4日 (金)

逆カルチャーショック

「逆カルチャーショック」という言葉は日本人の方が使っていた言葉ですから、純な日本語?なのかもしれません。英語にすると「counter culture shock」か「reversed culture shock」くらいの訳になると思いますが、意味は説明しないとわかってもらえないかもしれません。

先日、日本へ4年ぶりに里帰りしました。

「I/O」を出版している、工学社さんへも伺い、「I/O」の編集長をなさっている藤井さんに初めてお会いしました。防衛省の真向かい。防衛省が東京の新宿にあるのにも驚きましたが、自衛隊が結構、街の中にあるのにも驚きました。

次回から、今回、日本で経験したり、感じたりした、逆カルチャーショックを書くことにしましょう。

T-chan virgo

コメント

こんにちは、いつもブログコメント汚し屋 おりえんすです。

防衛省は確か市ヶ谷ですよね。
新宿も市ヶ谷も街中ですが・・・。

でもアメリカの国防総省もホワイトハウスからほど近い位置にありますよね。国の中枢に接近して国防を置くのは正解かな?

置かれた当時は旧帝国陸軍総本部かもしれません。皇居を守っていた?

札幌に来たときは楽しかったです。ブログ オフ会みたいで・・・。なかなかこれないかもしれないけれど、いつも札幌の状況もお伝えしますね。

投稿: おりえんす | 2009年9月 6日 (日) 00:45

オリエンスさん、

そうでなのですか。皇居を守っていた、、、うん、それが理由でしょうね。

ペンタゴン(米国防省)や、ホワイトハウスは、ヴァージニア州ワシントンDCにあります。

ホワイトハウスは外から見たことがあります。あれは、1986年だったかな?

あのとき、ワシントンDCの中にはとてもたくさんの軍事基地があり、ビックリしました。一つ一つは小さいのですが、あっちこっちにあって、名前だけは知っていた軍事基地もありましたが、とにかく、その数の多さにビックリしました。

T-chan virgo

投稿: Sweet | 2009年9月 7日 (月) 11:30

とはいえ一つだけ市ヶ谷にあるのでいくのがちょっとめんどくさいんですけどね(某霞ヶ関勤務者談)。

この前の北朝鮮のミサイル発射問題のときにも感じましたが、日本(東京)は隣国があんな感じですからもしものときのためにも街中に基地は必要だと思います。ちなみに自衛隊は緊急時に既存の地下鉄網も使って東京中に展開するそうです。

投稿: turu | 2009年10月 5日 (月) 22:23

Turuさん!

コメント、ありがとうございます。

軍事関係のお話ができるのは、幸せです、というのは、日本ではタブー(少なくとも私が日本にいた「昭和」のころです)の傾向がありますから。

その昔々にテレビで「外国人が地下鉄を見るときは、有事の際にこれをどのように使うか」ということを当時の政治評論家が言っていたことを思い出しました。

そうですか。事実、そのようなプランがあるのですね。

T-chan  virgo

投稿: T-chan | 2009年10月 6日 (火) 12:57

一般に公開されていることとして東京都の場合、大江戸線が災害時に使用されます。これは1)東京都が非常用の備蓄倉庫が麻布十番駅と清澄白河駅にあることを公開している。2)実際に自衛隊が訓練をしている。3)日本で最深部を走る地下鉄なので地上のダメージの影響を受けにくいためです。
ということで、東京に来た時になんかあったらとりあえず大江戸線の駅に逃げ込むと良いと思います。

投稿: turu | 2009年10月 6日 (火) 13:47

Turu さん、

ウフフ、一般に公開されている機密情報をありがとうございます。東京へ行く前には、このコメントを読み直して、しっかり記憶して行きましょう!

ところで、東京では、ホテルの16階に泊まりました。そのホテルには30何階だったか忘れましたが、高いところにレストランだかバーだかがありまして、友達にそんなに高いところまで連れて行かれました。

また、「歩道橋」の上で、「今、地震がグラグラっときたら、どうすればいいのだろう?」と思いました。「地震がありませんように、神さまお願い!」とお祈りしていました。

T-chan  virgo

投稿: T-chan | 2009年10月 6日 (火) 20:21

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こんにちは、いつもブログコメント汚し屋 おりえんすです。

防衛省は確か市ヶ谷ですよね。
新宿も市ヶ谷も街中ですが・・・。

でもアメリカの国防総省もホワイトハウスからほど近い位置にありますよね。国の中枢に接近して国防を置くのは正解かな?

置かれた当時は旧帝国陸軍総本部かもしれません。皇居を守っていた?

札幌に来たときは楽しかったです。ブログ オフ会みたいで・・・。なかなかこれないかもしれないけれど、いつも札幌の状況もお伝えしますね。

オリエンスさん、

そうでなのですか。皇居を守っていた、、、うん、それが理由でしょうね。

ペンタゴン(米国防省)や、ホワイトハウスは、ヴァージニア州ワシントンDCにあります。

ホワイトハウスは外から見たことがあります。あれは、1986年だったかな?

あのとき、ワシントンDCの中にはとてもたくさんの軍事基地があり、ビックリしました。一つ一つは小さいのですが、あっちこっちにあって、名前だけは知っていた軍事基地もありましたが、とにかく、その数の多さにビックリしました。

T-chan virgo


とはいえ一つだけ市ヶ谷にあるのでいくのがちょっとめんどくさいんですけどね(某霞ヶ関勤務者談)。

この前の北朝鮮のミサイル発射問題のときにも感じましたが、日本(東京)は隣国があんな感じですからもしものときのためにも街中に基地は必要だと思います。ちなみに自衛隊は緊急時に既存の地下鉄網も使って東京中に展開するそうです。

Turuさん!

コメント、ありがとうございます。

軍事関係のお話ができるのは、幸せです、というのは、日本ではタブー(少なくとも私が日本にいた「昭和」のころです)の傾向がありますから。

その昔々にテレビで「外国人が地下鉄を見るときは、有事の際にこれをどのように使うか」ということを当時の政治評論家が言っていたことを思い出しました。

そうですか。事実、そのようなプランがあるのですね。

T-chan  virgo

一般に公開されていることとして東京都の場合、大江戸線が災害時に使用されます。これは1)東京都が非常用の備蓄倉庫が麻布十番駅と清澄白河駅にあることを公開している。2)実際に自衛隊が訓練をしている。3)日本で最深部を走る地下鉄なので地上のダメージの影響を受けにくいためです。
ということで、東京に来た時になんかあったらとりあえず大江戸線の駅に逃げ込むと良いと思います。

Turu さん、

ウフフ、一般に公開されている機密情報をありがとうございます。東京へ行く前には、このコメントを読み直して、しっかり記憶して行きましょう!

ところで、東京では、ホテルの16階に泊まりました。そのホテルには30何階だったか忘れましたが、高いところにレストランだかバーだかがありまして、友達にそんなに高いところまで連れて行かれました。

また、「歩道橋」の上で、「今、地震がグラグラっときたら、どうすればいいのだろう?」と思いました。「地震がありませんように、神さまお願い!」とお祈りしていました。

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