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2009年11月 6日 (金)

なまり accent アクセント

日本人が英語を話すとき、私も含めて、アクセントがあります。でも、アクセントがあるのは、日本人だけではありません。「誰でも」、アクセントはあります。

「訛り」はアクセント。でも、「訛り」と聞くと、標準から外れてる感じがしますね。

英国人は英国人訛りの英語を話し、米国のテキサス州の人たちは、テキサス訛りの英語を話します。

大阪弁訛りのある人たちは、大阪弁のアクセントが英語にも現れ、東京の人たちは、東京の日本語のアクセント混じりの英語を話します。

「標準」になっているのは、テレビで聞くような英語かもしれません。でも、私の住んでいる、米国南部では、南部訛りの英語や方言を使って話すのが当たり前です。

T-chan  virgo

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コメント

英語でAccentとDialectをよくごっちゃに同じ意味で使ってしまいます。日本語ではそれぞれ訛と方言と訳されるわけですが、日本語でも同じ意味で誤用してしまっているせいかも・・・。でもそういえば日本語では訛と方言を一くくりにして、~弁といいますよね。英語にはそういう「~弁」に該当する一つの言葉や概念はあるのかしら。

Turuさん、

「~弁」は、英語では、ないかもしれませんね。「弁」だけだと、「valve(バルブ)」などの弁ですものね。

私が住んでいる南部「southern(サザン)」なら、南部訛りは「southern accent」であり、方言は「southern dialect」ですね。

T-chan virgo

こんばんは(日本時間)おりえんすです。

アクセントの違いで、いろいろ地方がわかる場合がありますね。
同じ言葉を言っていても、アクセントが違う場合があります。でも同じ単語なので理解ができます。きっとこれが『なまり』。

そして地方によって使われる単語が違う
たとえば『ジョッピンかる』
これは「鍵を掛ける」という意味ですが、北海道の人だけが解る地域限定の単語これが「方言」と解釈しています。

きっと T-chan さんの地方もあると思いますよ。
ただ、気づかすに使っているだけかもしれませんね。

おりえんすさん、

「ジョッピンかる」は方言ですね。

ここ、テネシー州やアラバマ州の米国南部の方言は、「fix」、「reckon」、「yonder」。

たとえば、「I'm fixing to ~~~」と言えば、「~~~をはじめるところです」ということで、「標準語」で表現すると、「I'm about to ~~~」となります。ですから、南部以外の人には、通じない?表現です。

「標準語」で「I think」とか「I agree」のような意味で「I reckon.」ということがあります。私が、「I reckon」というと、爆笑がおこります。日本人が「南部方言」を使うのは、外人が日本語方言をまねするようでおもしろいらしいのです。

「y'all ヨールと聞こえます」は「you all」で皆さんとかあなたたち。これも南部方言で、私が「南部方言を使っている」使うと受けます。

「yonder(ヤンダー)」は「over there」くらいの意味で、「そこに、そちらに」という感じです。

南部英語のアクセントは、北部の人たちには聞き取れません、というか、聞き取りにくいといったほうがいいかな?

それで、訛りと方言、両方混じるのですから、標準英語を学校で習ってきている日本人泣かせの英語です。

T-chan  virgo


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