« カタカナ語 | トップページ | 映画 ザ・コーブ を観て »

2010年8月30日 (月)

映画 The Cove (ザ・コーヴ (入り江))

米国のケーブルテレビ 「Animal Planet」で、「Whale War」をシリーズで放送していることは先日、お話しました。

アカデミー・ドキュメント賞受賞した、「ザ・コーヴ」がアニマルプラネットで放送されるということがわかり、昨夜、観ました。

このような、ドキュメント映画は、アカデミー賞を受賞したからと言っても、ごく限られた(おそらく小さな)映画館でしか、一般公開はされません。

それをテレビで見ることが出来る!嬉しかったです。

私は、いわゆる「movie goer(ムービー・ゴア、映画館にしょっちゅう行く人)」ですが、コーブを観ることはできない、と思っていました。

内容や意見はともかくとして、いい映画でしたよ。構成もよく出来ていました。主張もはっきりしていました。

T-chan virgo

« カタカナ語 | トップページ | 映画 ザ・コーブ を観て »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

>T-chanさん

内容は嘘だらけですけどね。首になってもいない人間を首と言い、違うとインタビューされると誰誰から聞いたという、そのひとにきけば、そんなことはないという。まあカルト集団ですから、法律も約束も守らないし、世間一般の常識も関係ないんですけどね。

ednakano さん、コメントをありがとうございます。

そうですか、あの人は解雇になっていなかったのですね?

この映画については、アカデミー賞を「ベスト・ドキュメンタリー」で取ったので、その意味では力がありますね。

このタイプの映画は、一般の映画館では公開されていないので、テレビででも観ることが出来たのは、本当にラッキーでした。

「言論の自由」は、「constitution (憲法)」の一番最初で保障されています。

ですから、彼らの考えを自由に表現することは憲法で保障されています。その映画の内容を観て、どのような感想を持つかも、個人個人の自由ですよね。日本で、放映の計画が既に決まっていたのに放映が禁止になった映画館があったのは残念なことです。

ほとんどの米人は、「コーブ」の映画の存在さえ知らないのが事実でしょう。サンドラブルックがアカデミー賞を取った、「Blind Side」を知っている人は多いかもしれませんけれど。

T-chan  virgo

T-Chanさん

>あの人は解雇になっていなかったのですね?
今も元気に水産庁に勤めています。日本ではその明らかに嘘のシーンはカットされました。
他にも沢山嘘がありますよ。
1.太地のイルカ捕獲数を23、000頭としていますが、日本全国での捕獲枠です。静岡、千葉、宮城、北海道などでも漁は行われています。
2.イルカ肉由来の水俣病は発症例がひとつもありません。
3・女優が泣くところは別に獲られており、視線の無効は単なる海
そのほか色々あります。

>放映が禁止になった映画館
禁止ではないです。日本的な自主規制というか、街宣右翼の脅しに屈して上映をやめただけです。街宣右翼は、今回仮処分に逆らって活動したりして、訴訟も受けており、今後安易な活動が出来なくなるといいなと思っています。毅然と法に訴えた映画館があったのはいいことだと思います。

この映画は大嫌いですが、街宣右翼は国辱的存在で、許せないです。

ednakanoさん、

コメント、ありがとうございます。

2.については、「日本は水銀公害の経験を水俣病でしているから、水銀の恐ろしさを十分、知っているのに、水銀のPPMが高いイルカを食用にしている」という内容でした。

私は、NHKのニュースを観ることが出来ます。ほとんど毎日、観ています。今のところ、鯨やイルカの話題は報道されているのを観たことはありません。

当事者の方たちは、大変でしょうねぇ。

T-chan virgo

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1066189/36455164

この記事へのトラックバック一覧です: 映画 The Cove (ザ・コーヴ (入り江)):

« カタカナ語 | トップページ | 映画 ザ・コーブ を観て »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ