カテゴリー「カタカナ英語」の記事

2012年9月18日 (火)

カタガナ語のスペル II

アイスコーヒー は  Iced  Coffee (アイスト・コーフィー) が正しいですが、 アイスティーも 本来なら Iced Tea、でも実際は、Ice Tea で通っています。

「sweet」または「unsweet」つまり、砂糖入りで甘いか、砂糖なしなのか、です。

上記では大文字を使いましたが、固有名詞ではなく普通名詞ですから、「iced coffee」、「iced tea」と単語は書きますね。

ただ、文章の中に入ると、最初は大文字になります。

でも、お店やレストランでは、全部、大文字で書いていることもありますし、頭の文字は大文字で書いている場合もあります。

T-chan   virgo

2012年9月 7日 (金)

カタカナ語のスペル I

いくつか、カタカナ語を英語で書いてみましょう。

スプーン  spoon

キーボード  keyboard

カップ    cup

電話    telephone

プリンター printer

どうでしょう、英語のスペルをつづれましたか?

T-chan  virgo

2012年3月 7日 (水)

tissue paper (ティッシュ・ペーパー)

ティッシュペーパーは日本語になっている英語です。

「tissue」という言葉はもともと、「(細胞)組織」です。細胞は「cell」。携帯電話は「cellular phone (セリュラーフォーン)」なので、通常は「cell phone (セル・フォーン)」と呼んでいます。

「tissue」は、細胞組織ですが、「細胞」と同じという感じがします。

ティッシュペーパーは「肌のように柔らかい紙」と考えたらぴったりするかも?

T-chan     virgo

2009年3月10日 (火)

タイトル title

今日から、時々、カタカナで日本語となっている英語のスペルをつづってみましょう。

英語のスペルで、それがカタカナ語だと把握できれば、英語の試験の成績、そのものも上がるような気がします。というほど、現代の日本語は、カタカナ英語が入ってきています。

「タイトル」。広辞苑によりますと、1.表題、題名  2.肩書き、称号  3.選手権。また、そお保持者の資格。 4.本や映画・レコードなど、表題のある作品。 5.映画・テレビの字幕。特に、題名・配役などの字幕。

おっと、5番ですが、米国では、最後に出てくる(たとえば、映画が終了してくるくる回って俳優さんや監督の名前が出てきますよね)時は通常、「credit(クレジット)」と呼ばれています。

T-chan  virgo

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