カテゴリー「逆カルチャーショック」の記事

2009年9月28日 (月)

逆カルチャーショック V  土俵上でのガッツポーズ? Freedom of Speech

朝青龍が優勝決定戦で勝ち、優勝しました。

そのあとに、NHKのアナウンサーが、「また、ガッツポーズを!」と、そのあと、解説員が、そのガッツポーズ?を非難。

どうして、非難されるの?

もっと難しく言えば、日本は憲法国家。憲法では、「言論の自由」が保証されているはず。

言論の自由、表現の自由。

北朝鮮はその自由がないから、国民が苦しんでいるのですよね。

どうして、朝青龍が「喜びの表現」をしてはいけないのか。「土俵上でも、土俵をおりてからでも好ましくない」とそのNHKのアナウンサーは言っていたように思います。

インターネットでも、マスコミでも、たたかれていますね。その感覚は私には理解できません。

T-chan  virgo

2009年9月16日 (水)

逆カルチャーショック  IV  自動ドア (タクシー)

日本のタクシーは綺麗、ピカピカ。

タクシーの「自動ドア」があるのは、日本だけではないかしら?

ヨーロッパ人が、日本のタクシーに乗っていて、降りようとしたときに、自動ドアが自動に開いて、転げ落ちた、という話を聞きました。

慣れないと、タクシーの自動ドアって危ないこともある、これは逆カルチャーショックの典型。

T-chan  virgo

2009年9月15日 (火)

逆カルチャーショック III   人は右、クルマは左  

日本の自動車は左通行ですね。

でも、私が知っている国々では、英国(或いは英国から影響を受けている国)を除いては、ほとんど、右通行です。

「人」はどちらを歩いてもかまわないのですが、クルマは、決められています。

日本でクルマを運転して、今年も、逆車線を走ってしまいました。怖いね。

T-chan  virgo

2009年9月 9日 (水)

逆カルチャーショック II  引き戸、ドア

virgo日本では、自動ドアが多いので、その楽さに感激します。

自動ドアは英語では、「automatic door」でしょうね。

米国では、「引き戸」はほとんどありません。それに伴ってかどうかわかりませんが、自動ドアもほとんどない。大手のジャイアントスーパーである「Wal-Mart(ウォルマート)」はそこは賢く、自動ドアにしています。

ですから、日本では、「自分より後ろの人のために」あるいは、同時に入ろうとするときに自分がそこにいる人のためにドアを開けて、そのドアを押さえて、最初に通してあげる、あるいは、女性がいるとき、女性がこちらに向かっているとき(あなたはすでにドアのところにいると仮定して)、そのドアを開けて(またはそのままの状態で押さえていてあげて)、女性を先に通してあげる、という西洋での「マナー」が育ちにくいのだと思っています。

でも、ドアのひとつも押さえられない人は、「マナー違反」の人と思われてもしょうがありません。

西欧では、ペンキでベトベトになった作業服を着た男性、掃除夫のおじさんやお兄ちゃん、子供までが、女性にはドアを開けてあげる習慣がありますから。

日本人のいわゆる「お偉いさん」「エギゼキティブ」の方たちが、女性より、自分を先に通してしまう「ドアマナー」の理解不足にいつも、悲しい思いがよぎります。エギゼキティブであればあるほど、「紳士」として振舞わなくてはならないのですよね。

学校教育で英語と食事のマナーを教えるよりも、「ドアは押さえて、ゲップも抑えて」をしっかり教育していただきたいと思います。

T-chan virgo

2009年9月 5日 (土)

逆カルチャーショック  I       歩道橋

「歩道橋」

東京では、品川に3日間、宿泊しました。八月でしたが、しのぎやすい日でした。でも、朝の涼しいうちに、外を歩こう!と思い、午前6時過ぎに散歩に出ました。

そして、出会ったのが「歩道橋」。英語ではなんと訳しましょう?「Walking bridge」だと、橋が歩いているみたいに聞こえますので、「overpass (overcross) bridge」くらいかな?でも、「歩く」感じを入れるには、「overpass cross-walk」のほうが意味的には通じると思います。「cross-walk」で、「横断歩道」の意味ですから。

歩道橋があるのは、日本だけかも?でも、日本を模倣している東洋の国にもあるかもしれませんね。でも、もう、20年以上前になりますが、私が、韓国に住んでいたころには、韓国には歩道橋はなかったです。(今はあるかも?)

うれしくて、歩道橋を何回か渡りました。

T-chan virgo

コメント

wikipediaによると「横断歩道橋」はfootbridge もしくは pedestrian bridgeだそうです。とはいえ実際に英語圏で使われている表現ではないのかもしれませんが・・・。
http://en.wikipedia.org/wiki/Footbridge

実は私はi/oを中学生のころから読んでいるのですが、そこ頃から「T-chanの英語教室」のファンです。先日久しぶりにi/oを読んでいたらこのブログへのアドレスが記載されていてびっくりしました。どうやら最近はi/oの一部の執筆陣の作品がネットでも読めるらしい・・・ファンとしては嬉しい限りです。これからも時々お邪魔しまーすleo

投稿: turu | 2009年10月 5日 (月) 22:36

Turuさん、

そうですか、「footbridge」「pedistrian bridge」なんですね。

「pedistrian bridge」のほうがピンと来る表現ですね!教えてくださってありがとう!

これからも、どんどん、ここへ遊びに来てください。

「I/O」は日本で一番歴史のあるコンピューター雑誌。私は、I/Oのコラムニストとしては一番、古株になっているそうです。もう、15年半、毎月、書いています。

Turuさん、読んでいてくださってありがとうね。ウレピー!

T-chan  virgo

投稿: T-chan | 2009年10月 6日 (火) 20:11

2009年9月 4日 (金)

逆カルチャーショック

「逆カルチャーショック」という言葉は日本人の方が使っていた言葉ですから、純な日本語?なのかもしれません。英語にすると「counter culture shock」か「reversed culture shock」くらいの訳になると思いますが、意味は説明しないとわかってもらえないかもしれません。

先日、日本へ4年ぶりに里帰りしました。

「I/O」を出版している、工学社さんへも伺い、「I/O」の編集長をなさっている藤井さんに初めてお会いしました。防衛省の真向かい。防衛省が東京の新宿にあるのにも驚きましたが、自衛隊が結構、街の中にあるのにも驚きました。

次回から、今回、日本で経験したり、感じたりした、逆カルチャーショックを書くことにしましょう。

T-chan virgo

コメント

こんにちは、いつもブログコメント汚し屋 おりえんすです。

防衛省は確か市ヶ谷ですよね。
新宿も市ヶ谷も街中ですが・・・。

でもアメリカの国防総省もホワイトハウスからほど近い位置にありますよね。国の中枢に接近して国防を置くのは正解かな?

置かれた当時は旧帝国陸軍総本部かもしれません。皇居を守っていた?

札幌に来たときは楽しかったです。ブログ オフ会みたいで・・・。なかなかこれないかもしれないけれど、いつも札幌の状況もお伝えしますね。

投稿: おりえんす | 2009年9月 6日 (日) 00:45

オリエンスさん、

そうでなのですか。皇居を守っていた、、、うん、それが理由でしょうね。

ペンタゴン(米国防省)や、ホワイトハウスは、ヴァージニア州ワシントンDCにあります。

ホワイトハウスは外から見たことがあります。あれは、1986年だったかな?

あのとき、ワシントンDCの中にはとてもたくさんの軍事基地があり、ビックリしました。一つ一つは小さいのですが、あっちこっちにあって、名前だけは知っていた軍事基地もありましたが、とにかく、その数の多さにビックリしました。

T-chan virgo

投稿: Sweet | 2009年9月 7日 (月) 11:30

とはいえ一つだけ市ヶ谷にあるのでいくのがちょっとめんどくさいんですけどね(某霞ヶ関勤務者談)。

この前の北朝鮮のミサイル発射問題のときにも感じましたが、日本(東京)は隣国があんな感じですからもしものときのためにも街中に基地は必要だと思います。ちなみに自衛隊は緊急時に既存の地下鉄網も使って東京中に展開するそうです。

投稿: turu | 2009年10月 5日 (月) 22:23

Turuさん!

コメント、ありがとうございます。

軍事関係のお話ができるのは、幸せです、というのは、日本ではタブー(少なくとも私が日本にいた「昭和」のころです)の傾向がありますから。

その昔々にテレビで「外国人が地下鉄を見るときは、有事の際にこれをどのように使うか」ということを当時の政治評論家が言っていたことを思い出しました。

そうですか。事実、そのようなプランがあるのですね。

T-chan  virgo

投稿: T-chan | 2009年10月 6日 (火) 12:57

一般に公開されていることとして東京都の場合、大江戸線が災害時に使用されます。これは1)東京都が非常用の備蓄倉庫が麻布十番駅と清澄白河駅にあることを公開している。2)実際に自衛隊が訓練をしている。3)日本で最深部を走る地下鉄なので地上のダメージの影響を受けにくいためです。
ということで、東京に来た時になんかあったらとりあえず大江戸線の駅に逃げ込むと良いと思います。

投稿: turu | 2009年10月 6日 (火) 13:47

Turu さん、

ウフフ、一般に公開されている機密情報をありがとうございます。東京へ行く前には、このコメントを読み直して、しっかり記憶して行きましょう!

ところで、東京では、ホテルの16階に泊まりました。そのホテルには30何階だったか忘れましたが、高いところにレストランだかバーだかがありまして、友達にそんなに高いところまで連れて行かれました。

また、「歩道橋」の上で、「今、地震がグラグラっときたら、どうすればいいのだろう?」と思いました。「地震がありませんように、神さまお願い!」とお祈りしていました。

T-chan  virgo

投稿: T-chan | 2009年10月 6日 (火) 20:21

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